
前回の続きから
いよいよ次の進路を決める時がやってくる訳です
先生「おい山本!お前どーするんや!美容師か」
僕「そう!美容師になりたいげんけど!」
先生「じゃあ美容学校の体験行ってみたらどうや」
という具合で美容学校の体験会?に行く事になりました。
ところが・・・
(あれ。。。自分って本当に美容師になりたいんやろか)
こんな感情が次第に出てくるようになります
何故か一度ここで迷ってしまうんですね
今までずっと将来は美容師って思っていたのに自分でも不思議でした
だんだんと美容師になりたいって気持ちが薄れていくんです
自分でも分からず、なんでやろうか
美容師になりたいんだよな?
モヤモヤ
モヤモヤ
モヤモヤが始まります
でも美容師になりたい気持ちはなくなった訳じゃないので美容学校の体験に行く事にしました。
美容学校の体験では先輩の話や、パーマを巻く(国家資格の課題)練習などをさせて貰いましたが
びっくりするくらい難しくて、その時は正直楽しさはなかったんです
理由は物作りが好きで結果を知り、完成させるのが好きな性格なのでこの時は巻いておしまいだったっていうのもあります。
イメージしてた感じとは違い、地味な印象すら受けました
この時は考えもまだまだ浅かったんです。
なんだかなぁ
ってモヤモヤしながら帰り、更に自問自答を心の中で繰り返す日々でした
自分って美容師になりたいんやろか?と。
何度も何度も考えました。
まるで迷路に迷ったかのような状態。
そしてある日
友人に言われます「自動車整備士の体験に行かないか?」
自動車整備?
興味はなかったんですけど一度美容師という考えから離れても良いかも知れない。
一度行ってみるか・・・と
モヤモヤが晴れぬまま自動車整備の体験に行きました。
場所は偶然にも美容学校の真向かいっていう笑
「あ・・・前に来た美容学校や」
少し寂しい?切ない?懐かしい?
そんな感情を持ち、横目で見ながら今度は自動車整備専門の体験にいきました。
やはりこちらも体験な訳で難しい。が率直な感想で特に何も得られぬまま帰宅
モヤモヤ
モヤモヤ
モヤモヤ
ただ就職をしたいって気持ちはなかったんです
美容師になりたい。=美容室を開く
このセットで中学生の頃から考えていたので
自分で何かをしたいって気持ちだけはずっと根強く僕の心に残っていました。
ある日原点に戻ったのか、はっきりとは覚えていませんが
「俺は美容師になる」
この気持ちがふつふつとまた戻ってきたんです。
そうや 自分は美容師になりたいんや。美容室を開く!
熱い気持ちがまた舞い戻って来ました。
続く・・・
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